お知らせ
もともと猫ちゃんに多い下部尿路疾患ですが、この時期になるとさらに多くなるといわれています。
そもそも下部尿路疾患とは…
膀胱や尿道に砂や石のような物質(尿石)や炎症物質がたまってしまう病気です。
尿石がたまってしまうと膀胱が傷ついたり、排尿が困難になったりします。
また、炎症物質ができそれが尿道につまり排尿困難になることもあります。(尿が全くでなくなると、命にかかわることも…)
では、この病気がなぜ冬に多くなるのでしょうか?
それは…
下部尿路疾患になりやすくなる要因として、運動不足・水を飲む量が少ない・肥満の傾向・ストレスなどがあります。
寒くなると猫ちゃんたちは活動が億劫になり、いつにもまして寝てばかりいませんか?
冬場になるとあてはまる項目が夏場にくらべて多くなることがこの時期に多い原因とされています。
~こんな症状ありませんか?~
o トイレにいく回数が増えている
o 赤またはピンクのおしっこがでる
o トイレでじっとしているのにおしっこが出ない
o 陰部をよくなめる
o おしっこするときに鳴いて痛がっている
あてはまるものがあれば、下部尿路疾患かもしれません。
一度ご相談ください。
受付時間は下記の通りとなりますので、よろしくお願いいたします。
また診察希望の場合は事前に電話にてご予約お願いします。
診察・相談受付 午前9:00~11:40/午後4:00~6:40
処方・販売受付 午前9:00~12:00/午後4:00~7:00
狂犬病の予防接種は、当院で1年中接種することが可能です。
役所からの葉書を持参になれば当院にて注射済票を交付することが出来ます。
注射料 2550円
済票代 550円
また初めての方の登録手続きも実施しております。
登録料 3000円
当院では生後3ヶ月~6ヶ月の子犬を対象にしつけ教室を実施しております。
しつけ指導は普段の診察の中だけではとても時間が足りません。当院では獣医師や専門の公認訓練士さんによるパピークラスを定期的に実施しています。
基本的には予防接種(混合ワクチン)が済んでいる子犬が対象となります。詳しくはお電話か受付にてご確認ください。











